イベント情報

ゾエティス・ジャパン(株)
プレスセミナーを開催しました。

夏に増加する
犬のかゆみと最新治療

~コロナ禍のペットブーム 
知っておくべき、
犬の皮膚病への正しい知識と誤解~

夏に増加する犬のかゆみと最新治療

見どころ

  • コロナ禍のペットブームで、犬の皮膚病によるペットや飼主さまの負担や悩みを明らかにコロナ禍のペットブームで、犬の皮膚病によるペットや飼主さまの負担や悩みを明らかに
  • ペットだけでなく、飼主さまのQOL向上に貢献する犬の皮膚病の最新治療をご紹介ペットだけでなく、飼主さまのQOL向上に貢献する犬の皮膚病の最新治療をご紹介
  • 夏に注意すべき犬の皮膚病とその対策をご紹介夏に注意すべき犬の皮膚病とその対策をご紹介
  • 夏に増加する犬のかゆみと最新治療
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登壇者プロフィール

  • 伊從 慶太
  • 伊從 慶太 イヨリ ケイタ

    アジア獣医皮膚科専門医、獣医学博士(獣医皮膚病学)。株式会社VDTの最高技術責任者であり、どうぶつの皮膚科・耳科・アレルギー科の主任皮膚科医を務める。獣医師、動物看護師、グルーマーへの教育活動、細菌性/アレルギー性皮膚疾患やスキンケア分野を中心に国際的な研究・学術業務をおこなう。Instagramのフォロワー2.3万人。

  • 田中 美保
  • 田中 美保 タナカ ミホ

    10代でデビュー後『Seventeen』、『non-no』、『mina』、『mini』、『MORE』、『LEE』などのファッション誌でレギュラーを務め、現在に至るまで数多くの表紙を飾る。
    近年ではアパレルブランドとのコラボグッズを展開するなどの幅を広げている。
    愛犬や家族との日々を発信しているInstagramも話題を呼んでいる。

  • 柴犬いなり
  • 柴犬いなり

    女の子 8歳(2012年10月30日生まれ)
    1歳半頃からアトピー。2歳からアトピーの治療をしています。
    3度目の病院で親身になってくれる先生に出会い痒みのない生活を送っています!

イベント概要

日時

2021年4月14日(水)11:00~12:00
 オンライン開催

ゲスト

動物の皮膚科・耳科・アレルギー科
 主任皮膚科医 伊従慶太先生

モデル 田中美保さん
& モフちゃん

 ペット系インフルエンサー 神谷奈見さん
& 柴犬いなりちゃん

プレスセミナー動画

  • 第一部 伊從慶太先生 講演

    夏に増加するかゆみを伴う犬の皮膚病と最新治療

  • 第二部 トークセッション

    皮膚病を持つ犬のオーナーの悩み・課題に関する実態調査

トークセッション コメント
田中美保様・モフちゃん

  • (4年間ほど)北海道に住んでいた頃に、当時2歳くらいで皮膚炎を発症。

    「最初は、お腹が緩いかな?程度で病院で「アレルギーかも?」と言われ、検査では特に原因はわからなかったのですが、ドッグフードを色々変えるなどしていたら手足を舐めるようになってきた。」
    いちど酷く舐めすぎてうずくまってしまい、救急で動物病院に駆け込んだこともあったといいます。
    「徐々に症状が出てきたという感じ。」

    最初はネットサーフィンで食事のことやシャンプーなどいろいろ調べてとても慌てたという田中さん。
    ご自身もアレルギー体質なので、モフちゃんに好きなものを食べさせてあげられないことが辛かったとのこと。治療費負担も大変だったようです。

    田中様ご夫妻にお子様が生まれた時、ストレスからモフちゃんが円形脱毛になった事も。
    「ストレスで余計に手足を舐めるようになるので、発散できるように散歩を長めにしています。帰ってからしっかり足を洗うのは私、お散歩は主人、という感じで役割分担しています。」

    同じような悩みを抱えている飼主さまへアドバイスとして、「一人で悩まずSNSなどでも色々な人に話を聞くのも良いのでは。また、獣医の先生や信頼出来るサイトで情報を得ましょう。」とメッセージをいただきました。

  • 田中美保さんとモフちゃん(フレンチブルドッグの女の子)

    田中美保さんと
    モフちゃん(フレンチブルドッグの女の子)

トークセッション コメント
神谷奈見様・柴犬いなりちゃん

  • 2歳になる少し前から皮膚病が酷くなり、6年間治療を続けている。食事は全て手作り食。

    「最初の病院では、“アトピーだからしょうがない、薬は飲みたければ飲んだら良い”と言われて、二軒目の病院で2年間飲み薬で治療。しかし薬が体にあっていなかったようで、3軒目の病院へ。そこでようやく自分に合った先生に出会えて、今は注射薬と飲み薬で症状は治っています。」

    換毛期に毛が全部抜けてしまい皮膚が直接見える状態にまでなってしまったいなりちゃん。
    臭いが出てきて毛や皮膚のベタつきも酷くなり、ネットで色々な情報を見ては絶望していた時もあったようです。
    「散歩中に他の人に“かわいそうね”と言われるのが苦痛で、皮膚の状態を人に隠して愛犬の写真も撮るのをやめた時期もあった。」

    2年前にいなりちゃんと同居する様になってからは(その前は実家でいなりちゃんが飼われていた)今の状態をあるがままに受け止められるようになった神谷さん。SNS を通じて同じ境遇の飼主さん達と情報交換しながら、支え合っていることもお話しされていました。

    伊從先生より 人の医療でも同じようなことがあります。
    アトピーの子供を持つ両親は「なぜうちの子だけが辛い目に遭うのか?」と心理的負担を多く抱えることが多い。患者のご両親同士が交流を通じて精神的なストレスを緩和出来る患者会を実施している病院もある。同じ境遇の方達同士のコミュニティがあると安心感が得られると思います。

    「お薬だけでなく、毎日の手作り食や週一回のシャンプーなどでとにかく清潔にすることを心掛けています。」

    同じような悩みを抱えている飼主さまへアドバイスとして、「発症したばかりの頃はお腹が真っ黒になってしまって絶望の毎日だったが、今はこんなに真っ白ふわふわになるまで回復した。愛犬の代わりに自分が動物病院の先生としっかり話さなければいけない。自分が信頼出来る先生に出会えるまで、セカンドオピニオンは積極的に行ってみても良いと思う。」とメッセージをいただきました。

  • いなりちゃん(柴犬の女の子/8歳)

    いなりちゃん(柴犬の女の子/8歳)

犬のかゆみが増加する
夏に向けて実施

~皮膚疾患を持つ犬の
オーナーの悩み・
課題に関する実態調査~

8割以上が「皮膚状態や治療が心配」
「痒そうな様子を見るのが辛い」
5割弱が「周囲の視線が気になる」等、
心理的に負担が大きいことが明らかに

  • 01

  • 8割以上が「ご愛犬の皮膚病について悩んだことがある」と回答。
    「周囲の視線が気になる」オーナーも5割弱存在するなど、皮膚病はオーナーの心理的負担が大きい。

ご愛犬が薬剤使用や療法を開始して皮膚病が回復する前に、あなたご自身がご愛犬の皮膚病によって負担に感じたことや悩んだことについてうかがいます。以下それぞれについてどの程度あてはまりますか。(1つずつ)

8割以上が「ご愛犬の皮膚病について悩んだことがある」と回答。<br>
「周囲の視線が気になる」オーナーも5割弱存在するなど、皮膚病はオーナーの心理的負担が大きい。

非常にあてはまる ややあてはまる
 あまりあてはまらない 全くあてはまらない 無回答
赤字 … 非常にあてはまる、ややあてはまるの合計値

  • 02

  • 5割以上のペットが「皮膚が赤くなる」など、見た目でわかる症状が出る。
    掻いて悪化している可能性も。

症状に関して通院し始める前に気になった、ご愛犬の症状や行動を教えてください。(いくつでも)
※シャンプーやイヤークリーナーは除いてお答えください。

5割以上のペットが「皮膚が赤くなる」など、見た目でわかる症状が出る。<br>
掻いて悪化している可能性も。

(n=515)

  • 03

  • 周りの人の視線が気になる理由は「愛犬がかわいそうと思われている気がする」が57%
    「近づかない方が良い」「不潔にしているのではないか」と、他者からの言葉に傷ついたオーナーも存在。

他のオーナー若しくは周りの人の視線が気になったのはなぜですか。
あてはまるものをすべてお知らせください。

周りの人の視線が気になる理由は「愛犬がかわいそうと思われている気がする」が57%<br>
「近づかない方が良い」「不潔にしているのではないか」と、他者からの言葉に傷ついたオーナーも存在。

(n=242)

周りの人の視線が気になる理由は「愛犬がかわいそうと思われている気がする」が57%<br>
「近づかない方が良い」「不潔にしているのではないか」と、他者からの言葉に傷ついたオーナーも存在。

  • 04

  • 治療薬はステロイド剤が主に使用される一方、新たな治療選択肢が広がっている。

現在はどのような投薬治療や療法をされてますか。(いくつでも)シャンプーやイヤークリーナーは除いてお答えください。

全体

現在はどのような投薬治療や療法をされてますか。(いくつでも)シャンプーやイヤークリーナーは除いてお答えください。

(n=515)

犬アトピー性皮膚炎

現在はどのような投薬治療や療法をされてますか。(いくつでも)シャンプーやイヤークリーナーは除いてお答えください。

(n=103)

犬アトピー性皮膚炎以外の皮膚病

現在はどのような投薬治療や療法をされてますか。(いくつでも)シャンプーやイヤークリーナーは除いてお答えください。

(n=412)

  • 05

  • 7割以上のオーナーが治療によって、「痒そうな様子を見るのが辛い」
    「皮膚状態や治療が心配」「周りの人の視線が気になる」などの心理的負担が軽減されたと回答。 

前の質問で回答された、ご愛犬の皮膚病によって、あなたご自身が負担に感じたことや悩んだことについてうかがいます。
薬剤使用や療法開始によってどうなりましたか。

全体

7割以上のオーナーが治療によって、「痒そうな様子を見るのが辛い」<br>
「皮膚状態や治療が心配」「周りの人の視線が気になる」などの心理的負担が軽減されたと回答。 

(n=515)
非常に軽減した やや軽減した
 あまり軽減していない 全く軽減していない 無回答
赤字 … 非常に軽減した、やや軽減したの合計値

犬アトピー性皮膚炎

7割以上のオーナーが治療によって、「痒そうな様子を見るのが辛い」<br>
「皮膚状態や治療が心配」「周りの人の視線が気になる」などの心理的負担が軽減されたと回答。 

(n=103)
非常に軽減した やや軽減した
 あまり軽減していない 全く軽減していない 無回答
赤字 … 非常に軽減した、やや軽減したの合計値

犬アトピー性皮膚炎以外の皮膚病

7割以上のオーナーが治療によって、「痒そうな様子を見るのが辛い」<br>
「皮膚状態や治療が心配」「周りの人の視線が気になる」などの心理的負担が軽減されたと回答。 

(n=412)
非常に軽減した やや軽減した
 あまり軽減していない 全く軽減していない 無回答
赤字 … 非常に軽減した、やや軽減したの合計値

  • 06

  • 「皮膚の変化に気づくようになった」77.7%、生活スタイルの変化で疾患の早期発見に繋がる可能性も。

コロナ禍前(2020年2月以前)とコロナ禍(2020年3月以降~現在)を比べて、ご愛犬とのかかわり方や、皮膚の状態など変化はありましたか。以下それぞれあてはまるものを1つずつお知らせください。その他の変化がある場合は、具体的に内容を記入のうえお答えください。
※あなたが飼ってお世話をしている愛犬全般についてお答えください。

 「皮膚の変化に気づくようになった」77.7%、生活スタイルの変化で疾患の早期発見に繋がる可能性も。

非常にあてはまる ややあてはまる
 あまりあてはまらない 全くあてはまらない 無回答
赤字 … 非常にあてはまる、ややあてはまるの合計値

監修専門家のコメント
伊從慶太先生

  • 動物病院では日常的に犬の皮膚病に遭遇します。ペット保険会社の国内調査において、皮膚病は犬の疾患の請求割合の約25%に達することが示されており、その中でも痒みを主徴とするアトピー性皮膚炎は最も発生率の高い疾患の1つです。痒みは引っ掻きたくなる不快な感覚であり、今回の調査結果のように、愛犬の痒みはオーナーの生活の質の低下をもたらします。

    近年、獣医皮膚科領域の研究は日進月歩で、犬アトピー性皮膚炎の痒みの原因の一端が解明され、高い治療効果と安全性をもった治療薬も開発されました。これらの革新的な治療薬を利用することで、以前よりも犬の痒みを上手に管理することが可能となりました。様々な情報が溢れる社会においては、皮膚病とその治療法に関する正しい知識と理解が必要です。

    また、症状の早期発見も皮膚病を重症化させないポイントとなります。新型コロナ禍の影響で在宅の時間が多くなった昨今、愛犬とのスキンシップの一環で皮膚をよく観察し、下記のサイトやSNSを通じて犬の皮膚に関する知識を豊かにしてみてはいかがでしょうか?

    参考サイト 犬のかゆみ.com
    Instagram@pet_skin Instagram@pet_skin

  • 伊從慶太先生

    伊從慶太先生

    アジア獣医皮膚科専門医、獣医学博士(獣医皮膚病学)
    株式会社VDTの最高技術責任者
    どうぶつの皮膚科・耳科・アレルギー科の主任皮膚科医 

犬のかゆみ治療

アレルギーによるかゆみの話を
中心に、治療方法、
お薬の紹介をしています。

“かゆい”は病気!?

気づいてあげたい!
犬のかゆみサイン

犬のアトピー皮膚炎
について

犬アトピー皮膚炎や原因
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